2026年08月10日(月)
盆義理 に伺う際の豆知識
皆様 こんにちは!
パルモ葬祭 和光 の 松山 です。
いよいよ、もうすぐお盆期間に突入してきます。
遠州地域では、御遺族ご親族の方だけでなく
お世話になった方や近所の方へ初盆の供養のために
墓参りに伺う風習があります。
皆様方の中にも、お世話になった方へのお参りに伺う方も多いのではないのでしょうか?
お世話になった故人様 への 初盆 の 際に お伺いしてお参りする 事
を、盆義理(ぼんぎり)と言います。
本日は、 盆義理 の際の豆知識(一般的)をご紹介させて頂きます!
~よくパルモ葬祭にお問い合わせいただくご質問集です~
ご参考になさってくださいね!
~ご注意ください~
あくまでも 遠州地域 の 一般的 な 場合 となります。
地域によっても異なる場合が、多々あります!
予めご承知おき願います。
Q1:お参りに伺う日 は?
A1:一般的には 13日 が多い と されています。
※一般的には13日にご家族が迎え火を焚きます。
迎え火を焚いた際の松明(たいまつ)の煙を道として
きゅうりの馬に乗って、故人様は極楽浄土からご自宅へ帰ってきます。
Q2:お伺いする際に持参する不祝儀袋の表書き は?
A2:盆供(ぼんく)と書きます。
※ご葬儀と異なり、仏式・神式 等宗派問わず
不祝儀袋の表書き は 盆供 が 遠州地域では一般的 です。
Q3:盆供 の 文字の色 は ?
A3:濃い墨
※ご葬儀の際の不祝儀袋の文字の色は薄墨(ウスズミ)がマナーですが
初盆の際の盆供 に関しては 濃い墨 です。
理由の一つとして、
亡くなられた後に初めて迎えられるお盆=初盆 の為
→ 今年に初盆をお迎えになられるという事を把握している
→ 不祝儀袋 も 準備をする時間がある
→ 濃い墨 で 書くことが出来る(墨を擦る時間がある)
→ 濃い墨 にて。
という所以 になります。

この様に準備します!(^^)/
ぜひご参考になさってくださいね。
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