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INTERVIEW
お客様のために迅速に動く
柴田 康平
KOHEI SHIBATA
葬祭ディレクター
仕事をするうえで、大切にしていること
お葬儀やお盆など、家族が集まる大切な行事を次の世代に伝えていくことです。
私が初盆の仕事に初めて携わった入社1年目に、長年連れ添った大切なご主人を亡くされ、ひとり暮らしをされている「おばあちゃん」のご自宅に祭壇を飾りに伺いました。飾っている際に突然、「ひとりで暮らすって本当に寂しいんですよ…」とポロポロと涙を流されはじめたんです。
「この初盆で主人が帰ってきてくれることが本当に嬉しくて、何よりこれをきっかけに息子たちが家族を連れて帰ってきてくれることが一番嬉しいんです」とお話されました。
自分自身が今、この初盆の文化を継承しなくていけない、時代が変わっても決して絶やしてはいけないという強い想いで仕事に取り組んでいるのは、もしかしたらこの一言だったのかもしれません。

自身の役割
初盆を迎えるご家庭はパルモ葬祭が承っているだけでおよそ2,500件ほどあります。
皆が協力してこのかけがえのない文化を継承していくことが自分自身の役割であり、立場であり、使命だと感じています。新型感染症の影響で規模を縮小されることも事実としてありましたが、それが当たり前にならないよう、この素晴らしい文化の上にさらに新しい文化を積み重ねていき、地域や社会に貢献していきたいですね。

お客さまへ届けたいメッセージ
些細な心配事など、なんでもご相談ください。